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女性リーダーの笑顔のために

2015.09.10
女性リーダーの笑顔のために

なんで、私がリーダーに・・・

こんにちは、成果につながるビジネスメール専門家 熊谷です。

私が、初めて管理職(まあ、係長クラスですかね)になったのは、29歳でした。

私自身、のんきなことに、それがどういうことかわかってなくて

上司の「何を言われても、実力で示せばいい」という言葉も

「???」という感じでした。

 

あー、こういうことか


でも、その意味はすぐわかりました。

まあ、いろいろありました。

もう、20年近く前で時効なので言えますが

昨日まで、ニコニコしてたのに、一転、無視しだす年上の女性。

大変ですねえ・・と言ってくる男性。

ただのお気に入りでしょう・・・という声。

まいるには、かなり参りました。

どうふるまっていいかわからなくなり、

やる必要ないところまで、部下の仕事を気遣ったり。

そうそう、注意ができなかったんです、この頃。

(その話はまた別の機会に)

 

立場と年齢が自然につくる心持ち


それでも、救われたのは、私と一緒に仕事をしている人は

私の仕事に対する姿勢や能力を、認めてくれていたことでした。

なので、立場や仕事に慣れるとともに、

自信ももてるようになってきたのです。

といっても、ホントに慣れたのは、

マネージャー(課長相当職)になって、3年目くらい。

そう、30代後半ですね。

この頃になると、年齢と経験が自然と自信につながっていました。

最初は、自分が立場を追っている感じでしたが、

立場と自分がしっくりきている感覚になっていました。

今、思うとよくガンバったなあ・・・と思いますけど、

やってよかったなあと思っています。

 

今、あなたが、管理職の打診を受けているなら

まず、やってみてください。

まったく違う景色が見えます。

全てを抱え込む必要はないのですから。

そのコツを書くと、長くなってしまうので、また今度、書きますね。

 

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