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サクサク仕事術

2015.10.15
サクサク仕事術

管理職になって自由な時間を増やそう

こんにちは、成果につながるビジネスメール専門家 熊谷です。

遅い夏休みを取り、先週末3泊4日で宮古島にいってきました。

沖縄には毎年のように行っていて、中でも宮古島は一番のお気に入りです。

昨年の6月まで会社員だった私ですが、今回のお休み、大きく違ったのは

仕事に戻るときの感覚。

当たり前といえば、当たり前ですが・・・。

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休暇明けの何百という未読メールで埋まるPCの画面。

机の上に置かれている部下からのトラブルや問題の報告書。

(いない時に限って、何か起きているものです)

そんなのが待っていると思えば、そりゃ、気分も重くなりますわ。

 

まあ、私はそんなでしたが、

それでもやっぱり力がある女性なら、管理職の話があったら

断わらずに引き受けてほしいと思っています。

 

女性に管理職を勧めるワケ


というのは、一般的には(あえて一般的といっておきますが)、

昇格すればするほど、会社に求められるのは、

会社に拘束されて働く「時間」ではなく「質」です。

・チームの力をアップさせる

・ミスの起きない業務プロセスを考える

・個々の資質を延ばすことを考える

・効率よく質の高い仕事ができる仕組みを考える

など。

といいことは、管理職になれば

・仕事の分担や進めかたなど、自分の裁量で決められることが出てくる

・ミーティングなどのスケジュールを、ある程度自分で決められる

・自由に使える時間が増える

ということです。

 

全体的に責任は増え、仕事への重みは増しても、

毎日、会社に長時間いなくても、1日や1週間全体で

自分で時間をやりくりすればなんとかなる、となれば

その方がラクではないですか?

 

 

そんなふうにうまく行くか!


(ここまでで、”そんなの理想論”と、結構つっこみが入っていると思うのですが)

最初にあえて「一般的には」と書いたのは、

現実はそんなに甘くない!ことが多いことを知ってるからなのです。

 

管理職といっても、自分の裁量で決められることは少なく、

自分が一般職だったときの仕事をもったままの昇格も当たり前。

という職場がとても多いと思います。

 

その上、部下の面倒もみないといけない、

何かトラブルがあれば、相談ごとも受けないといけない。

いや、もう無理でしょ。

と思うのもごもっともです。

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その上を目指す


確かに、管理職になりたて(現場の主任や係長クラス)は、

スタッフとの区別も難しいし、

注意もしづらいし、なんだか損な気分だと思います。

が、そのもう1つ上に行けば、多少なりとも権限が出てきます。

ここを目指して欲しいのです。

そのレベルに行く頃には、あなたのメンタリティーは

かなり変わっているはずです。

自信もでてきているはず。

 

最初の一歩を踏み出すと、違う景色が見えてきます。

全部自分で抱え込もうとせず、勇気を出してくださいね。

なんなら相談にも乗れますし、私。

 
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