女性活躍推進、正直何をしていいかわからない? | 小さな会社で活躍する社長をサポート|ネクストステージラボ

女性リーダー育成と業務プロセス改善のパートナー

女性リーダーの笑顔のために

2017.05.19
女性リーダーの笑顔のために

女性活躍推進、正直何をしていいかわからない?

 

こんにちは、孤軍奮闘する社長のための社外NO,2ブレインパートナー熊谷です。

 

「女性活躍推進だから」と、社内にプロジェクトを立ち上げたものの、進まない。

何をすればいいのか?

社内でもお荷物扱い、関係者も協力を得づらくなっている・・・。

そんな話を耳にしました。

 

そりゃないよ、ですよね。

そもそもですが、会社にはビジネスの目的があり、プロジェクトはそうした目的を実現させるためにあるものです。

女性でも男性でもそうした目的のために、適性を活かし活躍できることが望まれるわけですから、

「女性活用」自体を目的にしても、それは難しいだろうなと感じています。

 

特別扱いはやめよう・その1

女性でも男性でも、適性のあるポジションで活躍できればいいわけですよね。

(適性は、個々の能力だけではなく、男性であることの特性、女性であることの特性もあると思います)

女性だからと優先的に扱う必要もないです。

そんなことをしたら、男性の不公平感が高まってしまいます。

チャンスが公平にあればいいことではないかなと。

 

チャンスが公平というのは、男性基準のルールで男性に合わせて、ということではなく

あくまでどちらにとっても公平な基準という意味。

 

例えば、どれだけ残業しているか?といったことではなく、

純粋に仕事の成果で判断される、というようなことです。

 

特別扱いはやめよう・その2

女性にとって結構きついのは、「女性が上司なんて・・・」という男性の意識。

私の前職の職場は、女性の管理職がたくさんいましたので、

上司が女性ということも日常的にあり、違和感なく受け入れている男性は多かったです。

 

ですが、男性が多い会社であれば、なかなかそうもいかないかもしれません。

そこでなんとかしようと、女性の方も肩に力が入ってしまうと

よりいっそうギクシャクしてしまったり。

だからこそ、適性で

だからこそ、大前提として、女性、男性にかかわらず

能力による妥当性でその役割が与えられることが大切ではないかなと。

その上で、皆の能力が活かせるよう、

大切なのが、お互いを尊重する意識とコミュニケーションで作る快適な職場づくり。

「女性を活躍させるために」ではなく

「男性、女性に限らず、適性を活かし活躍できるには?」と視点を変えて検討してみてはどうでしょう?

ファーストステップ無料相談実施中・お問い合わせはお気軽に
PAGETOP
▲ PAGETOP