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リーダーのためのコミュニケーション

2017.06.02
リーダーのためのコミュニケーション

社員とのコミュニケーションギャップに悩む社長へ

こんにちは、少数精鋭、孤軍奮闘で活躍する社長のための社外NO,2 ブレインパートナー 熊谷です。

「言ったよね?」

「聞いていません・・・」

「何でやっていない?」

「そういう意味だとは思いませんでした」

どちらの気持ちもよくわかる私ですが、

ここはやっぱり社長(リーダー)が、工夫した方うまくいきます。

過去の自分と比較していいこと、いけないこと

過去の自分を思い出して、声をかけてみる、と言われることもあると思います。

これ、一長一短です。

社長やリーダーになっている方は、

社員だったときから、一般的な方とは、

モチベーション、スキル、行動力は、かなり違っていたはずだからです。

なので、それらを

「あの頃の自分ならこうだった」と思ってコミュニケーションをとってしまうと

そこにギャップが生じます。

 

過去の自分を思い出すなら、「感情」がおすすめです。

「うまくいかなかったとき」

「不本意だったとき」

「不安だったとき」

どんな「気持ち」だったか。

だからどうする、ということではなく、

あー、今はこんな気持ちなんだなと理解する。

それだけで、コミュニケーションの質が変わってきます。

 

 

期待するのではなく、意図的に試す

期待しないというのは、あきらめるということではないですよ、念のため。

曖昧な形で「これくらいは〜するだろう」と

思っていても、スタッフは意識していないので

基本的にはやらないです。

過去に「よけいないことはするな」と言われたことがあればなおのこと。

スタッフは大きく分けると

・言わないでも気づいてやる人

・言われればやる人

・言ってもやらない人

にわかれると思います。

 

ですので、意図的に「これは言わないでもやるか」と試すつもりで

やってみるといいです。。

言わないでもやる人は、これからもそのスタンスで大丈夫。

言わないとやらなかったけど、言えばやるなら

安心して挑戦できる関係を築くところから始めましょう。

明確な指示+α

今更、と思うかもしれませんが、指示は明確に出しましょう。

「目的、範囲、連絡方法等」

指示を受けた人が別の人に、全く同じように伝えられる明確さで。

 

特に「目的」は大事です。

目的を理解していれば、途中何かあっても本質からブレることはありません。

よくある「手段」が「目的」と入れ違ってしまうことも起きません。

 

明確な指示の最後には、しっかり表情を見て、

「よろしく!」「期待しているよ!」などの励ましの声かけを!

 

きっと過去のあなたも「しっかりね」「大丈夫だよね」と言われるより

こうした声かけの方が、嬉しかったはずだと思うので。

 

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