使える右腕を育成する方法 | 小さな会社で活躍する社長をサポート|ネクストステージラボ

女性リーダー育成と業務プロセス改善のパートナー

モチベーションに頼らない仕組み作り

2017.09.14
モチベーションに頼らない仕組み作り

使える右腕を育成する方法

 

こんにちは、孤軍奮闘する社長のための社外NO,2 パートナー熊谷です。

・毎日、社員のフォローに追われている

・放っておくと言われた事しかやらないで困っている

・大事なプロジェクトを任せられる人材が欲しい

あなたがこんなふうに思いながら、日々流されてしまっているなら、

とても大事な事が置き去りになっているかもしれません。

 

着実に成長している会社の社長がやっていること

着実に成長している会社、機能しているチーム、これらに共通するリーダーの特徴は、「現場の業務に関わっていない」ということ。

そう、「その人がいなくても仕事が回っている」という状態です。

もちろん、職場を回り社員の様子、空気を感じとることや、声をかけることは大切です。

そこで信頼関係も生まれますしね。

ですが、業務をあれこれサポートしたり、リーダーが指示をしないを動けないというのは、社長(リーダー)にとっても、社員にとってもハッピーではありませんよね。

社長の仕事は、

・未来を見据えて、アンテナを立て、情報を収集し、長期経営計画を立てたり、戦略を立てる。

・現場の課題を把握し、どう改善していくかをリードしていく。

といった日常の業務を抱えていてはできないことに取り組むことなんですよね。

 

それはわかっているけど

こんなふうに書くと、「それはわかっているけど、できないから困っている・・・」という声が聞こえてきます。

そうですよね、そうなんです。

一人で全て抱え込んでしまい、相談する相手もいない。

なんとかしなくては、いつも頭の片隅にはあるのにできない、だからイライラしてしまったり。

社員に研修を受けさせてみるものの、成果がなく、お手上げかなと思ってしまうんですよね。

着実に成長している会社の社長の秘密兵器

・毎日、社員のフォローに追われていない

・放っておいても必要なことは動いてくれる

・大事なプロジェクトも予定どおり進められる

だから、毎日気持ちよく仕事ができている

そんな社長の秘密兵器が、使えるNO,2の存在なんですよね。

・将来への道筋を共有し

・プロジェクトを推進し

・時に社長と社員の橋渡しをし

・社長と同レベルで話しが通じる

・業務の流れをまとめたり

・社員のコミュニケーションを改善し職場の雰囲気をいい感じにしてくれる

そんな右腕がいるからこそ、社長はのびのび才能を活かして働けるのです。

 

ただ、そんな存在はなかなか貴重ですよね。

少数精鋭の会社では育成に時間がかかりますし、誰でもなれるものではありません。

また常時雇用するには経費がかかりすぎますし、毎日いて欲しいわけでもない。

少数精鋭のスマートな社長は、月1〜2回の訪問やプロジェクト単位で、賢くNO,2を活用しています。

 

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