メールでの注意は慎重に | 小さな会社で活躍する社長をサポート|ネクストステージラボ

女性リーダー育成と業務プロセス改善のパートナー

ミスが起きないメール術

2016.06.16
ミスが起きないメール術

メールでの注意は慎重に

こんにちは、孤軍奮闘で活躍する社長のための社外NO,2ブレインパートナー熊谷です。

 

「あー、もうまた間違えてる」

メールを読みながら、スタッフの間違いに気づいたり、

スタッフがいないときに、ミスや不適切なことに気づいたとき、

メールで指摘することもあるかと思います。

 

そんなとき、できる限りメールでは、

事実関係のみを書き、注意は口頭でしましょう。

 

あなたがそこまで相手を責めるつもりがなくても、

受け取った方は、そのときの状態次第では

あなたが予想もしないような

「そんなふうに、受け取るの!!!」という

受け取り方をすることがあります。

 

そうなると事実関係ではなく、

感情の問題になってしまって、物事が良い方に進みません。

 

オフィスが違うなど、

状況により会うことがむずかしい場合は、

感情を表す言葉より

具体的な行動を提案したり(又は提案してもらう)など

客観的に捉えやすいことを書いていくといいですね。

頑張っていきましょう。

 

PAGETOP
▲ PAGETOP