お前ダメだろ、では通じないワケ | 小さな会社で活躍する社長をサポート|ネクストステージラボ

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動きたくなるメール心理術

2015.11.08
動きたくなるメール心理術

お前ダメだろ、では通じないワケ

こんにちは、孤軍奮闘で活躍する社長のための社外NO,2 ブレインパートナー 熊谷です。

 

先日、プロフェッショナル仕事の流儀で、スガシカオさんが出演していました。

(深夜でしたので、再放送だったのでしょうか?)

テーマソングも歌われていますよね。

スガシカオさんは、歌詞の世界観も人気があるかたですが、

番組の中で、詞について

「お前ダメだろ、

自分はキレイ、自分は正しい、では通じない」

とおっしゃっていました。

「”お前ダメだろ”では、通じない」

あー、全て同じなんだ、と思いました。

共感なんですよね

ここで「共感」と出てくると違和感を覚えるかもしれませんね。

「共感」というと、マーケティング的なこととか

人間関係のコミュニケーションのことを言っているような

イメージがあるので。

相手がよくない時に、ダメっていわないで

「共感」っておかしいでしょ、と思うかもしれません。

いや、思いますね、きっと(笑)。

ここでいう「共感」は、相手に同調する、ということではないです。

その人自体を否定しない

そもそも、「お前ダメだろ」と言ってしまうと

その人自体を否定してしまう印象です。

でも、仕事のシーンであれば、ダメなのは

その事柄であって、その人すべてではないのですから。

受け止めてから理解してもらう

まず、相手を頭から否定しない、ということ。

ダメっていうのはカンタンです。

でも、そこに至った経緯もあるわけで。

まず、あなたはそうなのね、と事実として受け止める。

(同調するのではなく、受け止めるだけ)

そして、正しいと(思われる)あなたの考えを

相手にとってわかりやすく伝える。

ということです。

相手の経験に例えてみたり、相手が想像できるような表現をしたり

相手が「確かに、そうだよな」と思える伝え方ができたら、最高ですね。

 

 


 



 


 



 


 


 



 

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