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動きたくなるメール心理術

2016.02.07
動きたくなるメール心理術

部下をやる気にさせるメールってありますか?

こんにちは、孤軍奮闘で活躍する社長のための社外NO,2ブレインパートナー熊谷です。

「人をやる気にさせる」

こんな難しいことはないですよね。

自分自身だって、やる気にさせるって大変なのに、まして人ですよ。

考えるだけで、気が重くなっても無理もないかなと。

やる気にさせようと思わないでいい

まず、「やる気にさせよう」って思うのをやめましょう。

それだけで、良心あるリーダーのあなたは、

グッと気が楽になりませんか?

と言っても何もしないわけではありません。

やることは2つ!

何のためにやるのか?

「その仕事は何のためにやるのか?」

といった目的を伝えましょう。

例えば、会議室の手配を頼むなら、

日時や人数だけではなく、どんな会議が行われるのか?

参加者やその会議の重要度も伝えます。

市場調査を頼むのなら、

どんな企画で、会社にどんな影響があるのかを伝えます。

そうすることで、その大きな目的の

一部分を担っている感覚を持つことができます。

目的がわかっていれば、自分なりに工夫することもできますしね。

リーダーの立場からみれば、そういった工夫で、

スタッフの資質を見極めることもできます。

 

気軽にフィードバック

誰でも、自分がやったことが価値があったと思えれば、嬉しいものです。

手配を頼んだ会議室が快適であったのなら

「おかげで、参加者の方、気持ちよく過ごせたよ」

とか

市場調査が活用できたのなら

「あの調査、すごく役に立った」

とか。

大げさなことでなくていいのです。

些細なことでいいので、フィードバックしましょう。

日頃の業務でも

期限より少し早くできたのなら、「おっ、早いね。助かるよ」とか。

丁寧にやってあるなと思ったら、「いつも丁寧で気持ちがいいよ」とか。

それを聞いたスタッフが、小さく「ヤッタ!」って思えるような

フィードバック。

これ、言ってもらう方だけではなく、

声をかける方も気持ちのいいものですよ。

 

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